旭川で満喫する北海道農家民泊サイト 旭川ふるさと旅行



旭川の農家紹介  旭川にいる個性溢れる農家の方々にあなたも会いに来てみませんか? 






 東旭川 旭山動物園旭川空港に近い東旭川は、農家人口がとても多くイベントや行事なども
多数行われてい住民が一体になっている地域です。多趣味な農家さんも多く、面白い方ばかり。



  森の小径ファーム
小嶋夫婦
森の小径ファーム外観
元々農家になる気はなく、自然の中で子供を育てたかったという意思から東旭川の山の麓へとやってきた小嶋さん夫婦。旦那さんは学生時代山岳部として山を登っていて、現在も山登りの趣味は健在。

奥さんはかつて体育教師(新体操をやっていた)で踊る事が好きと語る。趣味は様々な手仕事。小嶋さんのお宅は色々な方々との交流場になっている。学生の吹奏楽演奏練習場。養護学校校外実習の場として提供もしている。





  高橋農園
高橋夫婦
外観
六人兄弟で待望の男として生まれた高橋一郎さんは、父の農家を受け継ぐ形となり、結婚 後夫婦二人で受け継がれた農家を続けている。生産している農産物は米、ピーマン、メロン、ほうれん草、ターサイで高橋農園の顔でもあるメロンは他の農家から苗を作って欲しいと委託がくるほど。


一郎さんの奥さんにあたるまゆみさん、実は趣味で太鼓をやっており、今年(2010年)でなんと18年目になるという。
       




  桃井農園
桃井夫婦
桃井農園外観

中学校卒業後、父の農家を手伝い始め農家となった桃井兼三さんは東旭川のイベントに引っ張りダコ。趣味の音楽活動では桃井さんの歌声に酔いしれてしまう程のファンがいるとか。


「自分がいなくなったら東旭川は寂しくなる」と自負する程、多忙な毎日を送っている桃井さんは、今日も農家人生と東旭川の為に活動している。





  鹿野農園
鹿野夫婦
鹿野農園外観
幼い頃から機械が好きで、父の乗っていた農機具の後ろをくっ付いて回っていた寿さん。現在は農家を営みながら農家仲間7人でもみ殻を使った固形燃料を生産する事業を始め、現在では様々な業者からトン単位で注文がくる程になった。普段は捨ててしまうもみ殻で作る固形燃料は、CO2と臭いが少ない画期的なもの。「働くことしか能がない」と冗談交じりで話す寿さん。

東旭川とこれからの地球に優しい活動を 行う一人として精を出している。

(取り組みについての詳しい記事はこちらから)





  菅原農園
菅原夫婦
菅原農園外観
すこし歩けばすぐ山に行けるところに農地を持つ慶一さんは、農作業の合間や息抜きに行う、山での散歩山菜取りが趣味。時期が来ると美味しい山菜を求め山の空気と恵みを貰うために訪れる。その日の食卓には農作物とはまた違う新鮮な山菜料理が並ぶ。


実家が農家だった奥さんと、雇っているパートさんと東旭川の自然の中で毎日充実した毎日を送っている。





  小林農園
小林夫婦
小林農園外観
代々農家の家系だった忠志さんはかつてはスキーが趣味で東旭川のスキーイベント等に出場していた。奥さんも冬の時期には趣味の編み物を楽しんでいる。小林さん夫婦が東旭川の寒い冬を乗り越える為に使っているは薪ストーブである。このストーブを一度使ってしまうと、「他のストーブは使えない」と話す程、温かいという。





  高倉農園
高倉夫婦
高倉農園外観
食べてくれているファンの為に毎年初心の精神で米作りに挑んでいる伸淳さんは、妥協しない、嘘をつかないをモットーに農家の生活を送っている。ここで作られた米は、栄養士の資格を持つ奥さんにより、おにぎりに生まれ変わって旭川の空港に送られており沢山の人に食べてもらっている。その分美味しくないものは作れないと日夜米との対話を続けている。「夢を話せる仲間」との協力や「高倉さんの米は美味しい」のお客様の一言が伸淳さんの力の源だろう。





  森定農園
森定一二さん
森定農園外観
農業一筋で生きてきた一ニさんは、農業以外の人生は考えたことがないと話す。大変な面も楽しい面もあるのが農家だが、そんな一ニさんの楽しみは毎日欠かさない晩酌。体調が悪くとも飲むという確固たる意思はもう誰にも止められない。 一ニさんの家には東旭川中からかき集めてきたスキー板と、スキー靴が沢山保管されていて、サイズが合えば無料で貸し出ししてくれる。



  古屋農園
古屋一家
古屋農園外観
自身が食中毒になってしまった事をきっかけに農薬を減らした農業に取り組んでいる古屋農園。地元の農家の方々と始めた”豊田はさがけ米の会”
(はさがけとは昔ながらの稲の乾燥方法のひとつで、横に渡した竿に稲を掛けて天日乾燥させるもの。)では、田んぼの見学やはさがけ体験などを実施し参加者の中から「もっと感謝して食べなくては」という米作りの大変さを実感した上での言葉も聞かれた。

家族揃って農園を守り続けている古屋農園では食の大切さと、自慢の米が人々の心を掴んでいる。





 神居
アイヌ語で“神の住む場所” を意味する急流を望む景勝地。石狩川のせせらぎを聞きながらのサイクリングは爽快。
道北地方最大級のスキー場あるカムイスキーリンクスもあり自然に溢れた地域です。



  二階果樹園
二階夫婦
二階果樹園外観
幼い頃から、カエルの子はカエルで農家の家に生まれた子供は農家を継ぐもの。」と幼い頃から認識していた為、農家以外の事を考えたことがない俊逸さん。今果樹園を営んでいるのも生きる為の手段でしかないが、逆に言えば自分にはこれしかないと俊逸さんは言う。

「農家に・・・人生に大切なことは我慢だ!諦めないで貫き通せばどんなことでも出来る!私がそうだから。」とメッセージも頂いた。





  水澤果樹園
水澤夫婦
水澤果樹園外観
昭和15年から受け継がれている水澤果樹園の三代目である拓也さんは、毎年冬になると海外旅行に出かけ、日本とは違う田舎の風景や世界遺産を見て回っている。夏場にプランを立て一ヶ月からニヶ月の間日本を離れている。その間は 拓也さんの父母のお二人が果樹園を切り盛りしている。





  田中農家
田中夫婦
田中農家外観
息子さんと親子ニ代の共同作業で農作業を営んでいる勝さんと奥さんの弘子さんは、二人揃って趣味を持っている。勝さんは友人と旭川のパークゴルフ場に回り、弘子さんは花を育てるのが趣味。花壇の中にはサルビア・マリーゴールドなど、10種類もの花を育てていて何とも可愛らしいお母さん。

珍しいもの好きで、種物の本を読んで新たな作物も作ろうと探求熱心なお母さんだった。





 永山
上川盆地で最初の屯田兵村であり、上川開拓の中心地となった永山。
全国ブランドのあさひかわラーメン村や歴史ある男山酒造資料館がある。



  山川農家
山川夫婦
山川農家外観
命を作り育てることに日々感動し農家を営んでいる山川さんは、地域の活動で公民館や学校に出張し料理教室や農家の情報を発信しているお母さん団体“ときめき隊”に所属している。

長い農家生活をしている中で食に対しての関心が高まった山川さんは、皆に食の豊かさを伝えていきたいと意気込みを語っていた。





 江丹別 ブランド化されている江丹別そばを始め、旭川が一望できる展望台や
陶芸の里がある嵐山など旭川の有名処が揃った地域。



  杉山農家
杉山夫婦
杉山農園外観
農家という生活を送りながら林業の仕事も行っている茂さん。林業組合と一緒に森を維持する為の植林などを行っている。これからは森や自然と共に生きていきたいと意気込みを語る。


茂さんからのメッセージ
「若い世代に植林や自然の良さを伝え、一人でも多くの人に力を貸してもらい豊かな北海道の自然を守っていきたい!」





  林上農家
林上夫婦
林上農園外観
9月の初旬から10月の半ばにかけ巨大なカボチャを栽培している昌之さん。そのカボチャ 、実はアシル北海道という会社に勤める小森瑞奈さんという方が主催している、親子で作るお化けカボチャ作りの為のもの。今年で3年目になるこのイベント、昌之さんのところに宿泊しに来た修学旅行生相手に小森さんの指導の下で体験を行ったことがあるという。





  オサラッペ牧場
荒川夫婦
オサラッペ牧場外観
夫の信基さんは健康的で、優しい性格。牛と接する時も決して怒鳴ったりせず、マイペースにのんびり育てている。その為、オサラッペの牛達は人懐っこく大人しい。飼い主の愛情を感じる。そんな信基さんの趣味は、学生時代は機械工学を学んでいたこともあり機械整備を得意とする他に、ギターもやっていて作曲も手がける本格派。

奥さんの恵美子さんはピアノの曲を聞くことが好きらしい。聞いていると落ち着けると話す。そしてお笑いが大好き。芸人に詳しく、疲れを癒す時にはお笑い番組を見るという。

オサラッペ牧場のモットーは常に自然体でいること。お客様とありのままの姿で過ごす事を心がけている。



  荒川牧場
荒川夫婦
荒川牧場外観
夫の忠基さんは写真が趣味で、よく風景写真を撮るらしいが写真と言えど自然相手、すぐに気分を変えてしまう被写体にベストショットを逃してしまうという。
奥さんのえりさんは紙粘土を使って花や人形を作るのが趣味で、人形は可愛らしく、花は本物と大差ない程精密に作られている。

母屋の隣には古い家があり、かつて忠基さんが電柱を骨組みに使って作ったもので、始めは機械を使わず、数人のお手伝いさんと共に手作業で組み立てをしていたという。忠基さんは電柱を落とし足を挟めてしまい、持ち上がらないのでエリさんに叫んで助けを求めたというエピソードもある。